扁桃摘出手術を受けた記録 Part1
初めまして。ごまです。
32歳社会人、ただの関西人です。
ここに辿り着いたということは、きっとこれから扁桃摘出手術を受ける方なのではないかと思います。
私がなぜ、ブログを始めてまでこの記録を書きたいと思ったか、というと
手術受けようと決めて、あれこれ調べていろんな人のブログ見たけど不安や。
と思って手術を迎えたからです。というか読めば読むほど不安になりました。
この世の中に、もう一例、私がここに記録すれば同じ思いをする方に届くのではないかと思い、できる限り細かく書きたいと思います。
なにせブログなんて小学生や中学生の頃に当時ガラケーで作った”ホムペ”とかいうのぶり。わかる人には、わかる。たぶん。そう、あれです。
なので、読みにくいかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。
では本編へ。
そもそも32歳になった今、扁桃の摘出手術を受けようと思ったのは、1年の中で何回も何回も腫れるもんだから、常連の耳鼻科の先生に「取ったら?紹介するよ?」と言われて意を決したわけです。
扁桃がもともとデカい人あるあるなのか知らないのですが、風邪気味だの、咳症状があるだの、何かしら体調不良で病院に行って、お医者さんに口開けて〜って中見られたら「腫れてますね、扁桃炎です。」って言われるんですよね。
今回、自分的に喉痛くないし、腫れてる感じはない(普段からでかいだけ)から違うと思うが、、と思っても有無を言わさず「扁桃炎」という診断になるんですよね。
というわけで紹介してもらった大きな病院で、一旦耳鼻咽喉科の先生に喉を診てもらいました。
「オッケー、どうする?本当に手術する?」と意思の確認。
お願いします。と二つ返事で、次回は「手術前の検査」と「入院の手続き」をする、ということで病院を後にしました。
ちなみに、筆者は喫煙者で(ここ5年くらいはiQOS)歴は多分約10年くらい?ですが、1回目の診察の日から禁煙を始めました。
なんか全身麻酔に影響が、、など、調べたら出てきたので、一応。。
2〜3週間後に、手術前検査ということで再度病院を訪れました。
今回はあちこちの科をいろいろ回って、ミッションを一つ一つクリアしていくゲームのような感じでちょっと楽しかったですね。
しかしどんな検査があるのかは明かされていなかったため、病院に到着するなりトイレに行きたくなり、用を足した直後だったんですけど、まさかの検尿が検査項目にあったんですよ。。
手術も入院も初めてだから知らなかったのですが、みなさん気をつけて。検尿の前に用を足したらちょっと焦りますよ。
というわけで検尿や、採血、肺のレントゲン、心電図をそれぞれ病院内を行脚しました。安心してください、この検査は特に痛いだの、難しいことはなかったです。
そして最後に耳鼻科へ。特に口内を見られることもなく、告げられたのは
約一ヶ月後に手術するけど、それまでの間に喉を腫らさないこと。感染症にならないこと。
なんでも、扁桃摘出手術の前に喉を腫らしてしまうと、術後に出血するリスクがあるそうです。(調べても同じようなこと出てきますね)
よく扁桃を腫らしてしまう人にとって、いつ腫れるかもわからないこの喉の爆弾を爆発させないように一ヶ月キープするのはちょっと神経質になる問題でした。
とりあえず、腫れたり、インフル・コロナとかになったら病院に電話して教えてね、一ヶ月ずらすから。ということです。
筆者ごまは、仕事柄感染症の巣窟みたいなところで勤務しています。(保育士なので)
季節も冬だし、職場ではすでにインフルがちらほら。。
お医者さんからの事項を守りながら一ヶ月、通常通り過ごしていきました。
(長くて読みづらいかもしれないので、パート分けして書いていきます)